世界のコロナ感染者数が1500万人を超えた。

 

日本のコロナ感染数は増加しているものの、幸いにも死亡者数や重傷者数は増えていない。

原因は様々な説があるが、私がなるほどと思った理由は東洋経済オンラインに掲載された高橋泰教授の話である。

「感染7段階モデル」と言うらしいが我々にも分かりやすい。

 

そんな中で22日からいよいよ「Go To トラベル」キャンペーンが始まった。

 

観光業界・右系は賛成、左系は反対のようだが、困るのは政府と都道府県知事の意思疎通がうまく行っていないことだろう。

東京の除外が全てを物語っているが、これではせっかくのキャンペーンも不発に終わってしまう可能性が高い。先が思いやられる。

 

これからも政府、各都道府県知事の間や経済産業界の間でドタバタは続くだろうが、そのしわ寄せはどこへ行くか?

世界の歴史を見ても分かる通り、経済の悪化(弱体化)のしわ寄せは必ず社会的弱者へと向かう。

今はまだ大丈夫と思うかもしれないが政府のカンフル剤(給付金や助成金)で経済が持つのは数か月から1年程度。

秋ごろからカンフル剤の効果は切れてしまう。

特にアルバイト、派遣、期間工など雇用の守られていない方はリストラの洗礼を浴びやすいので注意してほしい。

コロナ不況は目の前に迫っている。

今の政治のゴタゴタは今後起こるであろう大問題の「責任のなすり合い」の前座試合と見てもいい。

 

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