今やアメリカの大統領も使っているツイッター。

日本でも利用者は多く(アクティブユーザーは4,500万人と言われています)、サイトへの集客にこのツイッターを活用する方法はないものか?と考えるのはアクセスアップを考えるなら当然とも言えます。

過去ツイッターでの集客をしようと思った人たちの多くはせっせと相互フォローを募集し、フォロワーを増やし、自分のサイトの宣伝ツイートを(秒速で)流しまくっていた頃がありました。スパム全盛時代ですね。

フォローされたのでフォローバックすると「○○さん、フォローありがとうございました。もしよかったらサイトで簡単にお金を稼ぐ方法を教えますよ」的な内容のメッセージを送ってこられる方も大勢いらっしゃいました。おそらく、そういう自動システムが売られて(配布されて)いたのでしょうね。今もたまーに見かけます。

しかしその数はだいぶ減ったようですけど・・・

なぜ減ったのか?と言うと結局は効果がほとんど無かったからだと思うのです。一部のアカウントはスパムと見なされて凍結された可能性もあるんですがツイッターからサイトへの誘導はかなり難しいのです。みんな同じ事を考えて、みんな同じ事をやっているので、「このサイトはすばらしいですよ!」といくら宣伝したところで、そんなつぶやきを見た人は「またか」と思うか、無意識に無視するか、どちらかになる可能性が高く、仮にサイトにアクセスしてきたとしても胡散臭さを拭いきれません。

また相互フォローで増えたフォロワーも自分のサイトへの誘導が目的で、自分もフォロワーも「俺のサイトに来てくれ」「いや、私のサイトを見て下さい」とスパムBot同士がつぶやきあっている状態だったのかも知れませんね。

そんな状況に業を煮やしたのか、ツイッター社も何度か大規模な凍結祭りを開催し、スパムアカウントは駆逐されていったのです。

まあ、そんな感じで時々見かけるようなツイッターでのスパムチックな集客活動はほぼ徒労に終わると考えていいと思います。

もし本格的にツイッターに参戦するならば、サイトに関連するような内容のツイートを真面目に書き込んで、誘導したいサイトに興味のあるフォロワーを地道に増やすほうがきっと近道です。ツイッターをある意味真面目に使っている人は多いので、興味を引く内容のツイートを続ければきっと道は開けるでしょう。

道は開けなくともスパム認定されてアカウントを凍結されるよりはずっとマシですしね。

 

 

 

 

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