マリンさん
沖縄県のペンネーム もずくアイスさんからのご相談です。
拝啓 小次郎先生、マリンさん

ハイサイ!沖縄のもずくアイスです。

ブログのアクセスアップ方法の解説をググってみると、月○○万PVを達成した私の方法っていう記事がたくさんヒットするんですが、ほとんどおんなじようなノウハウの解説ばっかりなんです。

彼らは本当に全員月○○万PVを達成しているのでしょうか?疑問に思っています・・・
小次郎先生の見解をお願い致します。
byもずくアイス

小次郎
あちゃー、全員月○○万PVを達成しているかどうかですか。
マリンさん
みたいですね・・・。
小次郎
真実は本人以外、誰にも分からないというのが正解でしょうね。
マリンさん
と、言いますと?
小次郎
本当の人もいるしフカシの人もいるんでしょうが、なかなか検証のしようがないですからねえ。
マリンさん
本当にネット社会は難しいですよね。
小次郎
まあ本当かどうか見てみるならそのサイトのGoogleへのインデックス数とかドメインの取得時期、どんな記事を書いているかを見れば、うさん臭いのは見分けられますが。
マリンさん
なるほど。
小次郎
また、月○○万PVとかを検索エンジンからのナチュラル検索で集めるのは大変でしょうが、トラフィックエクスチェンジ使えばPVはいくらでも増やせますしね。
マリンさん
はあ、トラフィックエクスチェンジかあ。
小次郎
トラフックエクスチェンジは↓の記事でも書いた通りPV数は上がりますが、オートサーフのため意味なく数字が上がるだけです。まあ、これ使っても月○○PV達成っては言えますからねー。
マリンさん
小次郎先生は何年も過疎ブログを作り続けてますがフカさないとこだけは潔いですね。
小次郎
・・・・・
マリンさん
もずくアイスさん、ネットでの情報は真実とは限りません。そうやって本当の情報かどうかを見極めようとする姿勢が大事ですよね(#^^#)
小次郎
真実の情報を自ら探すという、取捨選択のスタンスで行きましょう。ネットの情報を鵜呑みにしない、これ大事ですね。

 

グーグル検索上位 結局書いてる事は同じ内容になるのはなぜ?

グーグルで検索すると上位にいろんなサイトの記事が表示されるのですが、中身をよく見ると結局内容はほとんど同じということはよくあります。

儲かりそうなキーワードで上位表示されたサイトは研究されて、「おっ、こんな記事書けば儲かりそうだな」と真似するサイトが多いからではないかと思います。巧みに”てにをは”の言い回しや、文章の順番が違っていて完全なコピーではないものの、文章の内容(とか結論)はほとんど同じって話はよくあることです。

検索エンジンのアルゴリズムも「てにをはが違うだけで結局内容一緒やんけ!」みたいなところまでは判断できないのでしょうね。

だれかが一番先にその記事を作ったはずですが、最初の記事がどれだったかなんて分かりませんし、その記事自体の真偽も誰にも分かりません。

そして、もしも最初の人が適当に作った話(フカシ記事)であれば、いくら検索しても、フカシ記事とフカシ記事のコピー軍団が表示され、真実へは辿り着けなくなってしまうという現実。

いやあ、インターネットの闇は深いですね。

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