過去結構重い(遅い)という評判が多かったワードプレスのテンプレート賢威

このサイトも賢威7.0で制作し、記事も少し溜まって来たのでGoogleのPageSpeed Insightsで速度を計測してみました。サーバーはXserverのX10プランです。

実験対象は当サイトhttp://chienomix.com/です。

テンプレート賢威7.0(スタンダード版のブラック)のカスタマイズは全く無しです。

PageSpeed Insights

まずはモバイルから、73点!Needs Work まあこんなもんか( ˘ω˘ )


 

次にPCは、86点!!Good (゚∀゚)キター!

デフォルトとしては優秀ですね。少しいじればスピードアップできそうですが、大してアクセスもないのでこんなもんでいいでしょう(笑)。

 

ちなみに他の計測ツールもやってみました。

GTmetrix

PageSpeed Score A 91%、YSlow Score D 67%

PageSpeed Scoreは優秀なのでいじらないほうがよさそう。

YSlow Score D 67%と低いので原因を見てみると、

2つがサーバー側の問題(.htaccessにExpires dateを書いてない、CDNを使っていない)という話、1つがMake fewer HTTP requests(HTTPリクエストの数を減らせ)という話。

前者はXserver側の設定の問題、後者はトップページの表示記事数が多いってことかな?これよく分かりません。なんだろうな?

 

ワードプレス高速化についての余談

結局ストレスなくブログやホームページにアクセス出来ればいい訳で頑張ってページスピードを上げてもあんまり意味ない、つまり検索順位やアクセス数はそれほど変わらんなーというのが私の感想です。

巷では高速化を至上命題とする”ワードプレス高速化教”がありますが、キャッシュ系のプラグインをガンガンいれたりして悪戦苦闘してもそんないいことないですよ。たいしてスピードは速くならないし、逆に重くなる場合もありますから。

ただプアなレンタルサーバー使ってたり、ゴテゴテにカスタマイズしたり、デザイン重視の重いテンプレート使ってたり、バカでかい画像貼ったりしてワードプレスがクソ遅くなってしまった場合は別です。

この場合は対処しないといけないのですが、この場合もレンタルサーバーをグレードアップする、カスタマイズを見直す、テンプレートを見直す、画像を小さくする、そんなところに本当の解があるわけで、細かい設定どうこうの問題ではないはずですよね?きっと・・・

マリンさん
小次郎先生、解説が面倒くさいからって変な言い訳しないでください。
小次郎
・・・・・

 

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