マリンさん
島根県のペンネーム すっぽんラーメンさんからのご相談です。
拝啓 小次郎先生、マリンさん
こんにちは、島根のすっぽんラーメンです。
僕も人気ブロガーになって活躍したい一人です。これからワードプレスでブログを作ろうと思っていますが、ドメインを取得する際、日本語ドメインのほうがSEOに有利と聞きました。英語のドメインより日本語ドメインのほうがいいのでしょうか?小次郎先生のアドバイスをお願い致します。

byすっぽんラーメン

小次郎
あちゃー、日本語ドメインですか。
マリンさん
みたいですね・・・。
小次郎
たとえば、このサイトのURLを「小次郎.jp」とか「ブログ集客.jp」にする手法ですね。
マリンさん
効果はどうなんでしょう?
小次郎
日本語ドメインは昔は抜群に効果があったのですが、今は英語でも日本語でも同じですね。
マリンさん
今は日本語ドメインの効果は無くなったということですね。
小次郎
そうですね。過去に効果が高かった手法なので我も我もと日本語ドメインが増殖してしまったことと、Googleの検索エンジンが進化してドメインが漢字だからと言っても大して評価しなくなったことが原因ではないでしょうか。 
マリンさん
GoogleのガイドラインではシンプルなURL構造にする、となっていますね。

シンプルな URL 構造を維持する
サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

コンテンツに関するその他の考察

小次郎
確かに。ただ英語でも日本語でも分かりやすく作ることは可能ですし、現在はそれほどこだわらなくていいです。
マリンさん
そのほか注意事項はありますか?
小次郎
シンプルな URL 構造を維持し、利用者が分かりやすいURLにするというのがGoogleのコンテンツに関するガイドラインに掲載されています。ただ検索エンジンも進化していますので普通にブログを運営する上では多少長くとも神経質になる必要はありません。
マリンさん
このサイトはURLがhttp://chienomix.com でサイト名が「小次郎の正しいブログ集客術」。これは最も悪い例になりますよね。検索エンジンにも読者にもいい加減さが伝わってきますね。
小次郎
・・・・・
マリンさん
すっぽんラーメンさん、日本語ドメインでも英語ドメインでも自分が好きな方を選んで、まず第一歩を踏み出しましょう(#^^#)
小次郎
どうしてもURLを変更したければのちのち方法はあります。またコンテンツが貧弱であればどんなドメインを登録しても無意味です。よいブログを作成されて下さい。

 

日本語ドメインの栄枯盛衰

かつて一世を風靡した日本語ドメイン。正確には日本語ドメイン名と言うらしいです。

日本語ドメイン名(にほんご-めい)とは国際化ドメイン名(IDN)のうち、日本語文字(ひらがな、カタカナ、日本語漢字など)によって表現されたドメイン名である。wikipedia

出始めのころは、SEOに抜群の効果があったみたいで、日本語ドメインで荒稼ぎしていた人たちも多かったようですね。たとえばアフィリエイトのサイト作るなら、アフィリエイトで稼ぐ.jpをドメイン名にすると検索で上位に上がってくるとか。

しばらく効果はあったようなんですが、稼げる系の日本語ドメイン名がほとんど買い占められてしまったとか、検索エンジンがたいして日本語ドメインを評価しなくなったとか、そんな理由で今は下火になってしまいました。

現在では、ドメイン名をユーザーに覚えてもらいやすいとか、日本語ドメインのほうがクリックしてもらいやすいという定性的な理由で日本語ドメインが取得されるようです。

まあ大きな企業のサイト作るなら別ですが、個人のサイトやブログはこだわんなくていいところじゃないですかね。

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