マリンさん
福井県のペンネーム ボルガライスさんからのご相談です。
拝啓 小次郎先生、マリンさん

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
最近ブログを開設してアクセスアップの方法を研究しております。ネットで調べると検索した人の目に留まるようにブログ記事のタイトルに力を入れることが重要という解説が多いのですが、具体的にはどのようにやればいいのでしょうか?

小次郎先生のアドバイスをお願いします。

byボルガライス

小次郎
あちゃー、記事のタイトルに力を入れるんですか。
マリンさん
みたいですね・・・。
小次郎
どうもこれ最近の流行りですね。例えば、ベタに考えれば「うまいカップラーメンの作り方」というタイトルの記事を書く際に、「必見!!銀座の一流シェフも驚くカップラーメンの作り方 世界でたった一つの方法」みたいなタイトルをつけるやり方ですね。
マリンさん
うわっ!、胡散臭いっすねー。
小次郎
なんかこう、一昔前の情報商材のキャッチコピーみたいになっちゃうんですよね。
マリンさん
オススメの方法はありますか?
小次郎
まあ力を入れて記事タイトルを考えてもいいんですが結局その記事がおもしろくないとダメですよ。名前だけすごいけど中身がないと何にもなりません。
マリンさん
でも記事タイトルもいい加減で記事の中身もいい加減な小次郎先生の記事よりは少しいいかも知れませんね。
小次郎
・・・・・
マリンさん
ボルガライスさん、記事タイトルも重要ですが一番大事な中身を考える時間をしっかり確保しましょうね(#^^#)
小次郎
タイトルに滅茶苦茶力を入れる人増えて来ましたねー・・・これってどっから来た宗教なんでしょ?

 

効果的な記事タイトル

記事タイトルというのはそもそも記事の内容を端的に表現し、興味を持った人が読むか読まないかの判断材料を提供すればいい話なんですが、最近のアクセスアップ手法では記事タイトルに重きをおいた解説をよく読みます。

人目を惹く効果的な記事タイトルの書き方!

みたいな感じで。

これをあまり深入りしすぎるとタイトルのほうが凄くなってしまい、読んでみたら大したことねえとか、タイトルと記事の中身違うんだけど?みたいな記事が増えちゃうじゃないのかな。

名前だけすごいみたいな。

「世界最強グレート・スーパー・エクセレントなアクセスアップ法 全米が驚いた7つの記事タイトルテクニック 効果的なキャッチで人目を惹く!!」

うわっ、なんか胡散臭くなってきたぞー(笑)。

うーん、記事タイトルねえ・・・。

個人的にはあんまり力を入れるポイントじゃないと思いますなあ。そこじゃねえだろ?みたいな。

どうなんでしょね?

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