無料ブログを選ぶポイント

初心者の人はどれを選ぶべきか迷ってしまいそうですが、無料ブログの選定を考える際は、とりあえずは大手のサービスを選ぶといいです。

中小のブログサービスだと意に反してサービスが終了してしまうリスクがありますし、大手のサービスのほうが困ったときに解決が早い(利用者が多いのでググれば困ったときの解説サイトが多い)メリットがあります。

次に、1.広告の有無、2.作成出来るブログ数、3.ドメインの強さ、4.ブログサービス内での会員の交流の有無あたりを見るべきです。

無料ブログの選び方

1.広告の有無

◎Blogger

Blogger、Tumblrは最初から広告なしで作れます。Tumblrは日本語対応しておらず、サイト自体もツイッターの延長的なサイトになってしまうため取っ付きにくいかも知れません。Bloggerは日本語にも対応しており広告なしで100個まで作れます。

FC2とSeesaaはPC版は広告なしの設定が可能です。ただし、1か月以上更新しないと大き目の広告が表示されてしまい、立ち上げ後は更新頻度の少ないブログを目指している場合は不向きになります。

2.作成出来るブログ数

◎Blogger

ブログ数もBloggerの100個が群を抜いています。筆者も10個ほど作ってみました。Seesaaブログも過去大量に作ることが出来ましたが、スパムブログが増えて現在は5つまでに制限されています。

3.ドメインの強さ

◎はてなブログ

各社のサービスのドメインの強さは計測出来ませんので一概に言えませんが、筆者の経験では、はてなのブログサービスが最強です。理由は検索エンジンへのインデックスの速さ、そしてバックリンクをしたときの効果です。あくまで筆者の経験から感じた体感的なもので個人差はあるでしょう。

ただし、ドメインの強さはのちのちアクセス数に響いてくるので無料ブログ選定の際は要注意です。

4.ブログサービス内での会員の交流

◎Amebaブログ

特にAmebaが強いです。訪問履歴を残すペタ、Ameba内での読者登録機能などでブロガー内で交流が図れるので、日記的なブログを立ち上げるにはいいかも知れません。

はてなにもスターマーク(フェイスブックのいいね!みたいなヤツです)などサービス内独特の機能があります。

一般人の日記的なブログだと立ち上げ当初は検索エンジンからのアクセスがほとんど期待出来ませんので(例えば”太郎くんの日記”をグーグルで検索する人はほとんどいないですよね。)、ブログサービス内での会員の交流あるところを狙ってもいいでしょう。

その他

ディレクトリ方式に関してはどちらもメリット、デメリットがありますし、あまり大きな影響もないのでそれほど気にしなくていいでしょう。

人気の無料ブログ一覧

サービス名 無料版の広告なし設定 複数ブログ ドメイン形式 容量 (有料版の広告なし設定) アフィ
Blogger 100個 サブ 1GB
Tumblr 10個 サブ 無制限
FC2ブログ 1個 サブ 10GB
Seesaa 5個 サブ 5GB ×
Ameba Ownd × 1個 サブ 無制限
Amebaブログ × 1個 ディ 1TB
Croozブログ × 1個
gooブログ × 1個 ディ 3GB ×
JUGEM × 5個 サブ 1GB
LINE BLOG × 1個 ディ
Yahoo!ブログ × 1個 ディ 10GB
ウェブリブログ × 1個 サブ 3GB
エキサイトブログ × 1個 サブ 1GB
ココログ × 1個 サブ 2GB
はてなブログ × 3個 サブ 毎月300MB
ヤプログ × 1個 ディ 1TB
ライブドアブログ × 10個 サブ 無制限
楽天ブログ × 1個 ディ 10GB
忍者ブログ × 10個 サブ 500MB

※ドメイン形式のサブ=サブディレクトリ方式、ディ=ディレクトリ方式の略

 

小次郎
使い勝手についてはその人のスキルや経験、やりたいことで個人差が大きいので、これいいんじゃね?って思うものを少し使ってみて、うまく行かなければ次に行くというのがいいですね。なんせ無料ですから。
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