アナタのブログがアクセスアップ出来ない理由

講師の塾長補佐、金田です。

この時代、ブログにアクセスが集まらなくてお困りの方も多いと思う。

  • 人に自分の意見や知識を聞いて欲しくて立ち上げたブログ
  • こんなこと書いたらおもしろいだろうなと思って立ち上げたブログ
  • ホームページのサポート、集客用に立ち上げたブログ
  • アフィリエイトでの収益化を狙って立ち上げたブログ
    etc.

様々な目的でブログは開設されるが、実際運営してみると思ったほど人(アクセス)は集まらない。ブログを開設した人たちの大部分は日々アクセスカウンターやGoogle search consoleの解析結果を見て「なんで人が来ないんだろ?」って考える。

そこでアクセスアップの方法をインターネットで検索してみたり、アマゾンでSEO対策の本を買ってみたりするのだが、実際に実行してみてもアクセスはほとんど増えない。

その理由はなぜか?

働く

・まだ記事数が不足しているから?

・新しいブログだから?

・被リンクが少ないから?

いやあ、それはちょっと違うな。

ネット社会においてアクセスは金に変わるもの

リアル社会でもそうだが資本主義社会において金が落ちてそうな場所、儲かりそうな場所には人も企業も一斉に群がって争奪戦が繰り広げられる。インターネットではアクセス(PVと言ったほうがいいかも知れない)が金に変わるので、ここにも当然人や企業が集まってくる。

このためネット社会でアクセスを得るにはライバルとの熾烈なアクセス争奪戦を勝ち抜く必要があるのだ。

アクセス争奪戦

ブログを一生懸命に更新してるのに、なかなかアクセスが集まらないと思っている人は多いと思うが、それは当然だ。キミのブログより数倍も労働力を投下している個人、広告宣伝に金を使っている企業や事業主が大きなアクセスを奪ってしまいキミのブログまではアクセスが回って来ないシステムになっているのだから。

インターネットの社会で集客を考える、アクセスアップを考えるということは、そういった弱肉強食の戦場で戦っていくことを意味している。
アクセス争奪戦の勝者は大量のアクセスを確保し潤い、敗者はインターネットの深海に沈む。
そこを先に理解しておいて欲しい。


金田先生

 

やあ、講師の塾長補佐、金田だ。よろしくな。

では講義を進めよう。


集客ノウハウって本当なのか?

広告宣伝に金を使えない個人は通常、労働力を使ってアクセスを集めなければならない。
ブログへの集客にはこの労働力の使い方が重要になってくる。
その使い方を一歩間違えると、いつまで経っても効率の悪い労働を強いられてしまう。

例えば、ブログアクセスアップの教本には、

ブログをアクセスアップ 目次

  • ブログは毎日更新。記事の更新回数を増やそう!
  • ワードプレスを使おう!
  • キーワードをタイトルに入れよう!
  • 効果的な記事のタイトルを考えよう!
  • 質の高い記事を書こう!
  • 読者に伝わりやすい記事を書こう!
  • 文字数は1000字以上書こう!
  • PINGを送信しよう!
  • ブログランキングに参加してみよう!
  • ソーシャルメディアで拡散しよう!
  • 被リンクを増やそう!

というタイトルの解説が多い。

しかしさ、

・毎日一生懸命記事を更新してアクセスアップしても更新頻度が落ちればアクセスはまた落ちてしまうだろ?

・質の高い記事、読者に分かりやすい記事ってどうやって書くの?いきなり言われても困るわ。

・PINGなんてほとんどサービス終わってるだろ。

・今さらランキングに参加申請してブログにボタン付けたりゴチャゴチャめんどくさいことして、どんだけアクセスアップするのよ?

とかツッコミどころが満載なわけだ。
キミだって、質の高い記事を毎日更新するとか無茶言うなよ、クソが!って思ってんだろ?

既出の固定概念に縛られる愚行

こういった「ブログをアクセスアップするには○○しよう!」っていう既出の固定概念に縛られてブログを更新してたってアクセスアップには繋がらない。

なぜかって?

みんな既にその情報知ってるし、どうしてもアクセスアップしたい素直な人はコツコツと教本見ながら作業進めちゃってるからな。要するにそのテクニックを使ったブログ(記事)の供給量が日々増えているんだよ。需要は一定であるにも関わらず供給量は増えいく。

だから教本読んでせっかく努力したところで日々その効果は薄くなっていくんだ。
豊作だった年のキャベツや、豊漁だった年のサンマの値段って安くなるだろ?その原理と一緒。
だから、これを鵜呑みにしてやってしまうとだいたい次のようになってしまう。

アクセスアップのため仕方なく記事を頻繁に更新したり、アホな顔を写メしてアップしてみたり、ブログランキングのボタンはどれがいいのか悩んだり、今は使えもしないPINGを設定したり、どうやって今日の気持ちを分かりやすく伝えるか悩んだりする。

あー毎日めんどくせーな、って徐々に思うようになる。

アクセスは増えずモチベーションがあがらなくなる。

そんな気持ちがだんだん苦痛へと変わり更新が減りアクセスは激減する。

そして非常に効率の悪い集客をしていたことに気が付く。※ブログからの収益ここまで0円。

あー、つまんねーって呟く・・・。

ブログの更新が止まる。

ブログ終了。※ブログからの収益ここまで0円。

いや、キミだけじゃないよ。個人のブログなんてだいたいそんなものさ。
ただ、もしブログの更新を”インターネットで集客するために働いている”、そう考えると、働き方としては効率が悪いよな?
無駄な作業が多すぎるマゾヒスティックな集客方法をやっているからなんだよ。

挫折する人

 

Google検索エンジンという最強のツール

ではインターネット社会における働き方、という観点で最も効率のいい方法は何か?

結論を言ってしまえば、労働効率を高めるにはGoogleの検索エンジンに評価される記事を作るしかない。インターネットの世界はGoogleという一強が支配してしているのは間違いない事実であり、Googleを味方につけるコンテンツを構築していかないと一般の個人がどんなに頑張っても作業効率が圧倒的に悪くなってしまうのだ。支配者に背を向けてもいいことは何もない。

反面、味方にさえついてくれればGoogleの検索エンジンはナチュラル検索から良質な読者をサイトへ送り込んでくれる最強のツールになるのは間違いない。しかもタダで24時間休みなしで働いてくれるのだ。こんなうまい話はないのである。

キミだって分かってるだろ?

 

どうすればGoogleを味方に出来るのか?

ここが重要。

だが答えは非常に簡単なんだ。ユーザーが使いやすくて、オリジナリティがあって、価値、魅力のある良質なコンテンツ(記事)を作ればいいだけ。余計な事はしなくていい。

情報商材屋が出してる「ラクラク集客ツール 楽々ちゃん(限定100個)※販売終了まであと23時間59分32秒です。」なんてクソを買う必要はないんだ。

基本方針
検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
ユーザーをだますようなことをしない。
検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

ほら、Googleもちゃんと書いているだろ?

じゃあ、その作り方はどうすればいいんだって?おいおい、ちょっと考えろよ。そんなのたいして難しくないんだぞ。
えっ?
見出しを工夫するとか文字数は3000字以上とか、画像を2枚以上入れるとか、どうでもいいんだよ。そんな話はクソ以下よ。

模範解答はタダで見れる

じゃあそろそろ始めようか。

まず最初に、狙ったキーワードでグーグルで検索上位にくるサイトを研究するのさ。

検索上位10サイト前後の記事を徹底的に研究する。

  • 記事の中身(内容、説明の流れ、読者の引き付け方、言い回しなど)
  • テキスト数は何字か?
  • 画像数は何枚か?
  • 発リンク数(follow属性、nofollow属性)とリンク先のサイト
  • 被リンク数(参考程度でOK)

etc.

言うまでもなく、最も大事なのは記事の中身。

パンダアップデート、ペンギンアップデートの後、Googleの検索結果上位は読者に支持される優秀な記事が表示される。
上位サイトはライティング、サイト構築にいろんなテクニックを盛り込んでいる。
この検索上位の優秀な記事を解析して、学習して、こいつらを質・量とも上回る記事を投下すりゃいいんだ。

この分析を先にやらないで、いきなりあれこれ調べたりしてみんな適当に記事作っちゃうんだよな。それで更新しても上位サイトより貧弱な記事が出来てしまい検索には引っかからない。目の前に優秀な模範解答があって、しかもタダで見れるっていうのにもったいない事をしていると思う。

大事なのでもう一度言う。検索上位10サイト前後の

  • 記事の中身(内容、説明の流れ、読者の引き付け方、言い回しなど)
  • テキスト数は何字か?
  • 画像数は何枚か?
  • 発リンク数(follow属性、nofollow属性)とリンク先のサイト
  • 被リンク数(参考程度でOK)

etc.

をしっかりチェックし分析してくれ。
記事を書くよりも、アクセスを奪い合うライバルを研究するのが先さ。

記事を企画する

そして、どうやったら目の前の模範解答(検索上位10サイト前後の記事)より読者を満足させる記事を作れるか企画する。ここも重要である。

以下のようなポイントで新しい記事の構成を考えていく。自分の言葉でライティングするのは当然だ。

・上位記事をもっと深堀りして考えてみる。(ユーザーはなぜその検索キーワードを叩いたのか?どうしてその記事をじっくり読んでいるのかその背景をイメージする。)

・もっと読みやすい、分かりやすい説明を考える。

・図解、挿絵、漫画を入れてみる。

・上位記事に見られるノウハウや概念でおかしいところを否定する。

・新しい概念やノウハウ、新しい情報、自分の価値観を付与する。

・最新のSNSの動向を調べてまとめる。

・5ch(2ch)の掲示板をチェックして新しい話題が出て無いかチェックする。

・動画をつける。

・オーソリティーの引用をつける。

etc.

こんな観点で検索上位10サイト前後の記事を質・量で上回るページを企画して欲しい。
もし上位サイトがあまりにも優秀で非の打ちどころがないなら、撤収しても構わない。戦いやすい別のキーワードを探してみればいい。

後だしジャンケン法で記事作成

記事の企画は出来たかい?やってみれば意外と簡単だ。

模範解答を分析して、後だしジャンケンするんだから、情報量で自分のほうが必ず有利になる。(これ豆な。)
ただし、コピーや適当につぎはぎした記事は絶対ダメだ。薄っぺらい記事になってしまうし読んでもつまらない。模範解答はあくまでも参考に、勉強させていただくだけにしなくてはいけない。

じゃあ、そろそろ記事をライティングしてみてくれ。

 

 

※キーワードの検索需要は最低でも月間1,000~10,000くらいは欲しい。グーグルキーワードプランナーで事前に調べておくのも忘れずにな。

 

よし、更新しろ

ほら、読者にも検索エンジンに愛されるようなすばらしい記事がもうすぐ出来そうだろう?

更新ボタンを押す前にその記事を3回以上は読むこと。”てにをは”にも気を付けろ。
読者に分かりやすいように何度も校正する。
そして記事が出来たら、勇気を持って記事の更新ボタンを押すんだ。

こうやって現在の読者のニーズを満たす最強の記事をインターネットの海に投下する。

人気ブロガーになりたい人もアフィリエイターとして活躍したい人も、個人事業主でブログ集客したい人も共通で使えるノウハウだ。
ただ個人事業主のブログ集客にはリスクも存在するので注意して欲しい。

検索上位サイトを研究し愚直に質の高い記事を一つ一つ作っていくだけ。この方法ならハズレは少ない。
非常に効率的だろ?

ご苦労だった。ではちょっと一服しよう。

拡散の実施

せっかく最高の記事が出来たんだから早く人に知らせたくなるのが人情ってもんだな。
その気持ちは分かる。
検索エンジンにインデックスされるのに時間がかかるしアクセスが来るまでは受け身になるもんな。
余力があれば、能動的に別ルートで拡散させてみようか。

このサイトで以前も説明したとおり、拡散にはSNS、ソーシャルブックマーク、キュレーションサイトを使うのが効果的だ。それ以外もあるが手がかかるので普通は見送っていい。「記事を書いたのでボクのブログにも遊びに来てください。」とか言ってコメント回りなんかするんじゃねえぞ。みっともねえからな。

SNS ツイッター
フェイスブック
ソーシャルブックマーク はてなブックマーク
キュレーションサイト NAVERまとめ
FC2まとめ

細かい拡散のやり方は昔の記事でも見てくれ。

 

さて、拡散の準備は出来たか?それじゃあ、

 

まず、SNSにぶっ放せ!

SNS

続いて、はてブにぶっ放せ!

はてなブックマーク

最後にキュレーションサイトにぶっ放せ!

キュレーションサイト

注:各サービスの利用規約はちゃんと守ろう

ヨシ!、ここまでやれば完璧だ。

記事の内容にもよるが、おもしろいヤツならバズる可能性もある。楽しみだな。

バズる
別表記:Buzzる

特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。

Weblio 辞書

あと、Google Search ConsoleでFetch as google も忘れるなよ。

拡散はあくまで余興だ。忙しかったり時間が無い場合はこのステップを飛ばして構わない。

そして継続がある

ブログに効率的に集客するには、こんな作業を繰り返していけばいいだけなんだ。
更新頻度を上げよう!って言われて作った薄っぺらい記事よりはるかに価値が高いだろ?
キミが作った良質な記事はGoogleからナチュラル検索で継続的なアクセスの流入が期待でき、記事次第ではSNSで拡散される可能性も高い。そして次に作る記事はさらに輝きを増している。その次に作る記事はもっと輝きを増してGoogleにも読者にも愛されてサイトは育っていく。

何もしなくとも毎日アクセスが流入し続けるサイトが勝手に完成してる訳さ。
あまりに簡単すぎるだろ?
もちろん最初は失敗もあるだろうから、めげないで続ける。これも大事だ。
そして、

この作業を続けたキミは、いつかブログのアクセスカウンターを見てこんな顔をするはずさ!

読者

 

おつかれちゃん

ん、教えてもらったお礼?

そんなの気にするな。どうせアンタ、1円も持ってないんだろ?

顔見りゃ分かるさ

あっ、そうだ、よかったら帰り際に応援ポチしてくれると嬉しいぜ。

じゃあ、元気でな。またいつか会おうぜ。

講師 金田

塾長補佐 金田三蔵

 


ワードプレスでアクセスアップする手法


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