塾長補佐の金田です。

本日は初心者の方がブログのアクセスアップを考える際に守って欲しい5つの掟について解説していきたいと思う。少し期待を裏切る話が入っているかも知れないが落ち着いて聞いて欲しい。

1.余計な事をしない

ブログをアクセスアップをしようとネットを検索すると、実にいろんな情報が出てくる。

毎日更新しよう、PINGを設定しよう、ブログランキングに登録しよう、無料ブログよりワードプレスがSEOに強い、被リンクを増やそう、etc…

こういった情報に振り回されて余計な事をしない事。やっても効果が無いか、非常に効果が薄いか、初心者が知らずにやると逆効果になるものさえある。

じゃあ俺もやってみようかな、ではなく、それって本当に効果があるのか?という疑問の目を持ってそういった情報と接するようにして欲しい。どんなにネットで漁っても、やらないと大きく損をすることや他人を出し抜くすごいアクセスアップ手法はまず存在しない。

2.無理に更新しない

アクセスアップのためにブログの更新頻度を上げようというレクチャーは必ず出てくるが、無理に薄っぺらな記事を更新してもいいことは無い。インターネットユーザーだってそんな記事に興味もないし、間違ってたまたまアクセスしてしまったら「なんじゃこれ?」って1秒でブラウザバックされてしまう。

そんな記事を更新してブログに蓄積するのは徒労に過ぎずアクセスアップにはつながらない。特に最初の頃は、無理に更新しないという信念を持ちたい。

3.こだわらない

初心者のうちはアレコレとブログにこだわりたい気持ちは分かるのだが、敢えて細かい事を気にしないというスタンスを持ってほしい。簡単な設定で出来る場合はいいのだが、あれこれ悩んでテンプレート・デザインを1日何度も変えたりとかPHPやCSSをいじってブログをカスタマイズするとか、そういった労働はアクセスアップにはほとんど関係が無いと思っていい。

小さなこだわりはすごく暇な日によく調べてから実施すればOKだ。

4.タイトルを決める際少しだけ気にするポイント

アクセスアップのため初心者の人にも少しだけ気にして欲しいのは、記事のタイトル。そんなに難しく考える必要はない。SEO対策に出来るだけ固有名詞を入れるだけだ。

記事タイトル

×旅行に行ってきたよ ←広すぎる

×大阪へ旅行に行ってきたよ ←広すぎる

USJへ旅行に行ってみたよ ←広すぎる

USJ春のイベント○○へ旅行に行ってみたよ ←春のイベント○○が検索のキモ。

※行ってみた、やってみた、買ってみた、使ってみたなどの経験談を示す動詞をタイトルに入れるのもポイントが高い。豆知識として知っておいて欲しい。

一番下の記事タイトルが検索エンジン経由のアクセスを最も期待できる。USJの春のイベントに行ってみたい人や行こうか迷っている人が検索して見に来てくれるからだ。もちろん記事内容もUSJの春のイベントがどうだったかを知りたい読者に出来るだけ分かりやすく記載してあげよう。

タグとか、記事は2000字以上とか、画像の加工の仕方とか、ゴミのようなテクニック論は気にしなくていい。自分の感動や体験が読者に伝わるライティングを心がければOKだ。

5.ブログの事は忘れる

記事をしっかり作って更新ボタンを押したらブログの事は一回忘れよう。数時間おきにアクセス解析を見たって何も変わってないから。お茶でも飲んでゆっくり休んでくれ。

しばらく間をあけてから今度はどんな記事を書こうかなと考えるくらいで調度よい。

 

まとめ

以上

  1. 余計な事をしない
  2. 無理に更新しない
  3. こだわらない
  4. タイトルを決める際少しだけ気にするポイント
  5. ブログの事は忘れる

初心者の方がブログのアクセスアップを考える際に守って欲しい5つの掟を解説した。

一応初心者向けとしたが長く続けているブロガーさんもこういった習慣を身に付けていると思うし、結論は無理やりアクセスアップをしようとしないのがアクセスアップにとって最善と言うことなのかも知れない。禅問答のようになってしまうけど。

ほんの少しの気遣いと質の良い記事を無理なく書けば必ずアクセスは集ってくる。ネットに転がっているクソのようなアクセスアップ情報には振り回されなくていい。

それでは楽しいブログライフを。

(了)


講師 金田

塾長補佐 金田三蔵

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