塾長補佐、金田です。

ブログのネタが切れて困っている・・・

日々更新しているブログのネタが切れてしまい、そんな時の対処策はないだろうか?とあれこれと検索されている人も多いと思う。
それでネットで他の人のアイデアを探してみると、ネタが切れたらこんな事をしようと書かれている。

・日頃からメモをとりネタを記録しておく

・本を読む

・他の人のブログを読んでみる

・過去記事を見直してみる

・旅行に行く

・ちょっとしたリフレッシュ

etc.

まあ、だいたいそんな話が多い。

おいおい、ブログ更新するために旅にまで出るのかよ?と思ったりもするのであるが、内容の是非はともかくとして、今なぜそんな事を調べているのか?一度考えてみて欲しい。

なぜネタが切れているのにブログを更新しなくちゃいけないのか?とね。

ブログの更新頻度はアクセス数につながるから

ブログの更新頻度を上げればアクセスは増えるという期待感やブログの更新頻度をあげないとアクセスは減る、そんな恐怖感からではないだろうか?

今の思考回路を分析すれば、

・ブログのアクセス数を上げたい(または減らしたくない)

・ブログの更新頻度はアクセスに直結するので更新するべきだ

・しかしネタがまったく思い浮かばない

・ネットでネタが無い場合の対処法を検索

・今ココ

しかし、ここでよく考えて欲しい。

ブログの更新頻度をあげれば本当に求めるアクセスは増えるのか?と。

更新頻度の上昇が記事の質の低下をもたらすリスク

結論から言えば、ネタが思い浮かばない、そんな時にアクセスアップを目的としてブログの更新頻度を上げようと記事を書くの愚行だ。近視眼的な対処策であり、ブログの質の低下をもたらす呼び水になるためだ。

どんな人間でも知識に限界があるし疲労もする。

ネタがないのに質の高い記事を書くなんてウルトラCを決めるくらい難しい。

それでも仕方なく質の低下したした記事を頻繁に更新したところで、一時的にアクセスはあがる可能性があるものの、薄っぺらい記事を蓄積して行くだけの行動であり、検索エンジンからの骨太で継続的なアクセスは到底見込めない。

ここでもう一度冷静に考えてみよう。

ブログの更新頻度をあげれば本当に自分の求めるアクセスは増えるのか?と。

更新しないとアクセスアップできないぞ!更新しなければアクセスは減るぞ!という固定概念やネットのクソ情報に煽られてしまっていないだろうか?と。

それでも更新作業をすれば本当に求めるアクセスが増えると思うなら頑張ればいい。

ネタ切れの際の最善の対処法

ブログのネタが切れた際、○○したほうがいいとネットにアップしてくれる人はあれこれアイデアを考えてくれる親切ないい人だと思う。ただ本質的解決にならない場合は、その情報は正しい意思決定を迷わせるノイズに過ぎない。

ブログのネタが切れた際、最善の対策はブログの更新を休むことである。

ネタが切れているのは知識に限界が来ているか、疲れているか、どちらかなのだから。

無理やり捻り出した記事はどうしても浅い記事になるか投げやり感が出てしまう。それよりは更新を休んで新しい知力をつけるなり、遊びに行って経験を積んだり、眠って体力を回復させよう。そのほうが次回いい記事を書ける。

ネットの情報は義務感や恐怖感を植え付けるのは十八番だ。洗脳されないように気を付けた方がいい。

ブログなど急いで更新しなければいけない決まりなどないのだから。

それでは楽しいブログライフを。
(了)


講師 金田

塾長補佐 金田三蔵

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